無意識の領域

無意識に、食べてるってことありませんか?
気が付いたら、ポテチをほぼ食べてしまっていたとか、
気が付いたら、お皿のごはんをたいらげてしまっていたとか、

まず、忙しい、考え事をしている時などに起こりやすく、
また、ボーっとしているときにも
無意識って発生しやすいですよね。

でも、しかし、私たちは、日々、ほぼ無意識の中で生きています。

これを意識的に変える。

これはむずかしいのですが、

今を感じる、という必要性があります。

今を感じるとは、

今、口を動かして食べている、
今、味をかみしめている、
今、満腹を感じている。

これって、本当は、とても重要な事で、
とても素晴らしいことなんですよね。

ということはですよ、

今を感じてない私たちは、どこを感じて生きているのでしょうか?

それは、過去だったり、未来だったり、空想だったり、思いだったり、

なのです。

今がここに存在するのに私たちはいつも違うところをさまよっています。

だから無意識の幅が大きくなるのですね。

どれもこれも存在してないものばかり見ています。

いつもいつもです。

存在する、感覚、これこそが、

ダイエットにおいても、生きている上でも、とても必要な事ではないのでしょうか?

この記事の著者 Writer

HARU
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